アフィリエイター待望
データリターン
システム

リスティング成果がデータ化できる!

アフィリエイターのみなさんがリスティング広告で集客した時など、どのキーワードで顧客誘導できたのか、その顧客がコンバージョンにつながったのかといったデータは、その後のリスティング戦略上重要です。
しかし、今までのASPのシステムではそれを知る方法がありませんでした。
Selaffiでは、アフィリエイト実績情報にアフィリエイターの方が自由に設定した追跡パラメーターとしてキーワードやIDを設定できます。
顧客がアフィリエイトサイトを訪問して、広告をクリックしたときに、広告リンクに自由なキーワードやIDなどを追跡パラメーターとして付加することができるため、コンバージョン情報と付加した追跡パラメーターを基に、リスティングのキーワードがなんであったかマッチングすることが可能となりました。これがデータリターンシステムです。

これまでのASPでは、送客はできても、その顧客の成果とリスティングのキーワードなど広告戦略上で必要な情報の解析ができませんでした。
そこで、送客された顧客の結果とアフィリエイトサイトに訪問した時点の情報を結びつけるためのパラメーターを設けたのです。これで顧客の行動情報がアフィリエイターにリターンすることが可能となりました。

例えばこんなプログラムを作れば・・・

例えば、アフィリエイトサイトに、リファラー情報を読み取るプログラムを設置し、リファラー情報から検索キーワードを抜き出します。
検索キーワードに割り振った追跡パラメーターを広告コードに付加するだけのプログラムです。
この結果、コンバージョン情報を確認するページには、規定の情報のほかにアフィリエイトサイトが付加した追跡パラメーターも表示されます。
もちろん、このデータはCSVファイルとしてダウンロードも可能ですので、追跡パラメーターと検索キーワードの割り振りを見れば、どのキーワードの検索から来た訪問者が売上につながったのか、つながらなかったのかが判断できるというわけです。

追跡パラメーターの活用方法は自由です

リスティングなどでどのキーワードからの売上が高かったかを知ることで、リスティング効率を上げたいという要望から生まれたデータリターンシステムですが、追跡パラメーターは英数字を自由に組み合わせることが可能になります。
その追跡パラメーターに何を設定するのか、どう使うのかはアフィリエイターまたは広告主次第。広告コンバージョンを上げるために様々な利用が可能になっています。